日頃喧騒の中で過ごしている都市の方々にとって、農村の暮らしはとてもうらやましいもの。
このまちに住む私たちの「そのままの暮らし」を通して、心が触れ合い、感動と新たな交流が生まれます。
この交流を長続きすることができたら、きっと私たちの心と暮らしは、もっともっと豊かになることでしょう。
「ファームイン」では、農村の魅力と農業のすばらしさがありのまま伝わります。今あるものを大切にしながら
この田舎でしかできない交流を育んでいきましょう!
 
週末や長期休暇を利用して本町を訪れる都市の方々に対して農作業体験、農産物の加工・調理体験、本町の自然や文化に触れられる体験などを提供する農業者が営む宿泊施設。
 



 対象者 ファームインに改修しようとする家屋又はファームインの新築場所が町内にあり、町民である農業者で
町長が適当と認める方。
 補助率 対象経費の3分の2以内
 補助限度額 200万円
 対象経費 新たにファームインを整備するために必要となる経費のうち、消耗品費、修繕料、委託料、工事請負費
原材料費及び備品購入費。
 
町農業委員会委員選挙人名簿に登録されている方、同居の親族又はその配偶者のほか、農地法の規定により町農業委員会が定めた面積以上の農地を保有又は借地権を有している方、同居の親族又はその配偶者。
 



まずは、開業したいファームインの「スタイル」を決める必要があります。
開業するファームインのスタイルによって必要な手続きは異なります。
スタイルが決まったら、いよいよファームイン(旅館)の営業許可申請の手続きを進めますが
まずは、スムーズに手続きを進めるため、ブナ里ツーリズム事務局(町企画調整課 担当:新川)に相談しましょう。

開業に必要な手続きや設備等の事前相談に応じます。関係機関との橋渡し役になるので開業の早道となります。
事前相談で整備の進め方が明確になったら、町へ計画書を提出して、町長の承認を得ます。(補助金を受けるために必須)
事前相談後の方が無駄が少なくなります。
消防署にファームインの営業許可申請に必要な「消防法令適合通知書」の交付申請書を提出します。
交付申請後、消防法に基づく必要な設備が整っているか消防の現地検査を受けます。
現地で適合と認められた場合、後日適合通知書が交付されます。
後志総合振興局保健環境部保健福祉室(保健所)に許可申請書を提出します。
旅館業法に基づく必要な設備が整っているか、保健所の現地調査を受けます。
現地で適合と認められた場合、後日適合通知書が交付されます。
開設したファームインで食事を提供(飲食店型の場合)する場合、食品衛生法に基づく「飲食店営業許可」が必要となります。手続きは、「旅館営業許可」の申請と同時に行う方がスムーズです。
※ 「共同調理型でない場合」は、必ず飲食店営業許可を取得しましょう。


お問合せ先:町企画調整課   担当:新川
TEL:(0136)72-3376  FAX:(0136)72-3316
メール:kikaku@town.kuromatsunai.hokkaido.jp

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