平成18年度黒松内町観光客入込み状況
「平成18年度黒松内町観光客入込み状況」の概要です。
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「平成18年度黒松内町観光客入込み状況」(PDF形式:65kb)

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1 調査方法
 本調査は、道が定めた観光客入込み数調査要領に基づき、本町独自に「黒松内町観光客入込み調査実施要領」、「黒松内町観光客入込み調査数処理規程」を定め、これに従い調査した結果を集計しました。
 
2 調査対象期間
  平成18年4月1日〜平成19年3月31日
3 調 査 項 目
 
(1)調査ポイント
(1) 施 設
歌才自然の家、ブナセンター、オートキャンプ場、トワ・ヴェール、トワ・ヴェールU、プール、テニスコート、野球場、パークゴルフ場、温泉、ミニビジターセンター

(2) そ  の  他
ブナ、釣り、登山、旅館、イベント、ぶなの自然学校
   
(2)調査区分
道内外、日帰り若しくは宿泊
4 調 査 結 果
   概 況
 

 平成18年度中に、本町に訪れた観光客は149,027人で前年度に比較すると8,573人(前年度比106.1%)の減となった。
 観光客数が増加した大きな要因として、本町の一大イベントであるビーフ天国の再開(7,000人の増)が挙げられる。温泉は4月にリニューアルオープンし岩盤浴や寝湯などの設置により入込み数が46,756人(前年度対比108.0%)の増となった。
 また、道の駅くろまつないトワ・ヴェールUも2年連続で減少に転じた。観光雑誌の利用者アンケートで毎年上位にランクインし、知名度は向上しているものの、平成18年度観光客は46,756人(前年度対比98.2%)となった。要因としては、個人消費の低迷などのほか燃料の高騰も要因の一つと考えられる。
  一方、入込み数が増加した観光ポイントは、野球場、ブナ林、黒松内岳、ブナの森自然学校である。中でもブナの森自然学校は8,244人(前年度対比157.1%)となった。
  観光パンフレットなどの紙媒体の他、近年、全国的に普及しているインターネットや携帯端末を利用した効果的な情報発信による新たな観光客の誘致及びリピーターの確保が入込数増加の一つの方策として考えられる。


月別観光客の推移
 
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合 計

平成17年度
9,868
17,872
14,425
18,804
24,816
15,144
14,024
7,026
4,003
4,799
4,446
5,227
140,454

平成18年度
7,243
18,913
14,043
25,276
23,560
15,066
14,030
7,482
5,025
6,554
5,265
6,570
149,027

対 比
△2,625
1,041
△ 382
6,472
1,256
△ 78
6
456
1,022
1,755
819
1,343
8,575