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歌才ブナ林は黒松内市街地の近くにあるブナの自然林です。ふつうブナの森は、人の入りづらい山奥にありますが、歌才ブナ林はまちと隣あわせ。往復約2時間のコースを歩くと、手つかずの自然を身近に体験することができます。歌才ブナ林は、自然の博物館といえるでしょう。
季節ごとに彩りを変える美しい草花、軽やかにさえずる小鳥、そして動物や昆虫などにかこまれての森林浴は、訪れる人々の心をやさしく包み込んでくれます。


発見がいっぱい、ブナ林の植物
歌才ブナ林の散策路沿いには、その季節ごとに、色とりどりの草花が咲いています。美しい花やめずらしい植物。はじめは、歩くことに一生懸命になって、気付かないかもしれません。でも、何も急ぐ必要はありません。自然のなかに入ったら、ときには足を止めて、周りをゆっくりと見渡してください。きっと、いろんなものが見つかるはずです。「あれはなんだろう」と、何かに気づくことから、自然とのふれあいが始まります。ブナの森は、新しい発見の宝庫なのです。




バードウォッチング
森に足を踏み入れると、さまざまな鳥のさえずりやはばたきが聞こえてきます。春先には、コロロロロ…というキツツキの「ドラミング」も聞こえてきます。
そっと、声がする方向を探してみましょう。「声は聞いたことがあるけど、見たことがない」という鳥がみつかるかもしれません。
鳥をみつけたら、よく観察して大きさや色など、気づいた特徴をメモしておきましょう。
ブナセンターの「森の図書館」には、鳥の図鑑がたくさんあるので、詳しく調べてみると、新しい発見がたくさんあって、野鳥が身近な友達に感じられます。

注意 歌才ブナ林は天然記念物です。草花、キノコ、昆虫などを採ること、また、葉っぱ1枚石ころ1つでさえも持ち帰ることはできません。
さらに、散策路以外の場所に踏み込むこと、ゴミを捨てること、たばこを吸うなど火を使うことは厳禁です。




添別ブナ林は、一周40分と60分の周回コースが2つあります。
木々を縫うように通っている散策路を歩くと、ブナの木に直接触れることができます。
このブナ林の特徴は、太さ40cmほどのやや太めのブナから、ほっそりとした若木まで、さまざまな樹齢のブナが見られること。
若いブナが多いので、木肌がとてもきれいです。
地衣類の色合いも鮮やかで、木肌の模様もくっきりしています。
壮齢で大木が多い歌才ブナ林と比べてみましょう。




白井川ブナ林は「北海道自然100選」にも選ばれた、道指定の保護林です。ブナ北限の最前線に位置する森です。観察路は1周約2時間。沢を挟んで細い道が尾根づたいに続いています。平地のブナ林である歌才ブナ林がすらりとして女性的なのに対し、標高の高い所に生育する白井川のブナは男性的な感じがします。また、ムラサキヤシオやカクミノスノキなど、ツツジ科の低木が多いことも特徴です。白井川のブナ林では、ブナやトドマツ・ダケカンバなどの木が、場所によってすみわけてグループをつくっています。

注意
白井川ブナ林に至る林道は現在施錠されています。詳細は後志森づくりセンター(0136-22-1152)にお問い合せください。



四季のブナウォッチング
ブナのことをもっと知りたい、そして黒松内をもっと身近に感じたいという人にオススメなのが「四季のブナウォッチング」です。

ブナウォッチングツアーin歌才
6月中旬〜下旬に行われる「ブナウォッチングツアー」は、1989年より続く黒松内町のイベントです(主催:ブナウォッチング実行委員会 事務局:ブナセンター)。ブナウォッチング実行委員さんはじめ、多くの町民も参加します。1日目は交流会、2日目は新緑の歌才ブナ林を歩きます。このイベントがきっかけとなって黒松内ファンになった人が大勢います。

春と秋の宿泊パック
若葉が美しい5月中旬と黄葉まっさかりの10月下旬には、春と秋限定の宿泊パックが開催されます。1日目は添別ブナ林、2日目は歌才ブナ林と、2つのブナ林をゆっくり楽しむことができます(主催:歌才自然の家)。

かんじきブナウォッチング
1月と2月に、黒松内名物「渋谷式かんじき」をはいて雪の歌才ブナ林を歩きます。ブナの樹形、間近に現れる野鳥、動物の足跡など、冬ならではのブナ林を満喫できます(主催:歌才自然の家)。

これら「四季のブナウォッチング」は地元の旬の食材をふんだんに使った料理も人気の秘密。また、ブナ林の案内はブナセンタースタッフと町のボランティアスタッフとの協力で行っています。


四季のブナウォッチングのお問合せ先
自然体験情報基地 ブナセンター
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内512番地
TEL 0136-72-4411 FAX 0136-72-4440
URL http://www.host.or.jp/user/bunacent/
 
自然体験学習宿泊施設 歌才自然の家
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内584
TEL 0136-72-3010 FAX 0136-72-3202
URL http://www.shizennoie.utasai.jp

ブナ林ガイドのお問合せ先
ブナ林をはじめ黒松内の自然をガイドする民間ガイドが以下のホームページを開いています。
ガイドが必要な方はお問い合わせください。

北海道の山と自然 ノースランド
〒048-0121 黒松内町字熱郛26-9
TEL 090-7652-4508 FAX 0136-77-2388
URL http://www.kuromatsunai.com/kuro_immig/northland.htm
ぶなの森自然学校
〒048-0127 黒松内町字南作開76番地
TEL 0136-77-2012 FAX 0136-77-2020
URL http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/



黒松内には、渓流釣りのメッカとして知られる朱太川をはじめ、貝化石採集が楽しめる添別川など、きれいな川がたくさんあります。天気のいい日の川遊びは、とても楽しいもの。澄みきった川にはだしで入ると冷たくて気持ちいいですよ。川のなかを見てみると、魚や水生昆虫など、たくさんの生き物がすんでいます。どんな生き物がすんでいるかで、「川のきれいさ」がわかるのです。そっと石をはぐってみると、見たこともない、水中の生き物と出会えるかもしれませんね。


釣りのできる清流がまちのなかを流れている黒松内。崖を下ったりすることなく、簡単に川へ入ることができます。上流じゃないから魚がいないと思うのも大間違い。まちの中の川でも、ヤマメがたくさん釣れるんですよ。夕方にじっと川を眺めていると、急に川面に小さな波紋が広がることがあります。これは、ヤマメが水面を飛んでいる虫をパクッと食べた証拠。大きな魚だと、バシャッという音まで聞こえることもありますよ。朱太川は流れもゆるやかで、初心者や女性が釣りを楽しむにはもってこいの場所です。ぜひ、渓流釣りに挑戦してみて下さい。

アユの友釣りも楽しめる
朱太川の風物詩は、なんといってもアユの友釣り。縄張りを守ろうとするアユの習慣を利用して、おとりを泳がせ釣りあげる、珍しい釣りです

注意 アユ・ヤツメウナギには遊漁券が必要です。町内の商店などで取り扱っています。



添別川にかかる添別橋の約1km上流は、化石床と呼ばれ、貝化石採集の絶好のポイントになっています。化石採集というと「むずかしそう」と思うかもしれませんが、ここは見渡すかぎり貝のの化石で埋めつくされています。今から約70〜170万年も前の、ホタテ貝などの二枚貝の化石が、川岸や川底にぎっしり!なかには、すでに絶滅してしまった貝の種類もあります。びっくりするほど簡単に採集できるので、さまざまな形をした貝の化石をたくさん集めて、標本づくりに挑戦してみませんか?







絶好の川遊びポイント「せせらぎ公園」は、市街地近くの消防署の裏にあります。ここは、子どもたちが安心して遊べるように整備されているので、川遊びをしたり、お弁当を広げてゆっくりしたり、いろいろな愉しみ方ができますよ。
もうひとつのポイント「ウエンベツ川」は、牧草地を流れる小川です。
春には、川の両岸にタンポポが咲きそろい、牛がのんびり草を食みます。秋になると、たくさんのサケが川をのぼってくる姿がみられますよ。



黒松内町では、マイペースで歩けるフットパスづくりを平成16年より進めてまいりました。町内の豊かな自然や美しい農村景観などをゆっくりと楽しみながら歩き、途中にある農家・お店での休憩、歌才自然の家などでの宿泊、黒松内の自然が生み出したチーズやハムといった特産品・こだわりの食材などを味わい、町の人たちと交流する。通過型ドライブ観光では味わえない、スローな視点でじっくりと黒松内をお楽しみいただけます。


「くろまつないフットパス」ホームページ




自然のなかをゆっくり見渡してみると、いろんな昆虫がいることに気がつきますね。地面を跳ねているものや、花や木にとまっているもの、飛んでいるもの、気持ちよく鳴いているもの。形や色、大きさもさまざまです。なかでも歌才森林公園や東山公園は広々としていて、絶好の昆虫観察・採集ポイント。もちろん、ル・ピックやブナセンターのまわりにも、昆虫がたくさん。見たことのない昆虫が、すぐそばにいるかもしれませんね。



自然の恵みであるキノコや山菜。ぜひ自分の手で摘んでみたいと思う人もいるでしょう。ただし、なかには有毒なものもあり、間違って食べると中毒症状を引き起こす危険があります。たくさんの種類を見分けられるようになるには、長い経験が必要。最初は、経験者と同行するのがベストでしょう。無理をせず、少しずつ知識とコツを身につけましょう。
山菜採りのシーズンには、月越峠などで毎年必ず遭難さわぎがあります。ササやぶをどんどん進むと、たちまち方向がわからなくなるので、やたらと歩きまわるのは危険です。道路沿いの木にロープを結んで、ロープの端をもって進むなど、工夫が必要。マナーをしっかり守って山菜採りを楽しんでください。



黒松内は「健康とスポーツの町」。運動公園には、テニスコート、プール、パークゴルフ場などが揃っていて、いつでも気軽に利用できます。雄大な自然のなかで思いっきり汗を流すと、気分も爽快ですよ。
●パークゴルフ

少人数で気楽に楽しめるパークゴルフ。ボールが高く飛ばないので、子どもから年配の方まで安全にプレイできます。コースは、18ホールのフラワーコースと9ホールのグリーンコースの2種類。

開設期間/5月1日〜10月31日
使用料/フラワーコース 町外使用者(高校生以上)300円
高校生未満 無料   グリーンコース 無料







とんがり屋根がアクセントの「ブナセンター」。ブナを中心に町の歴史や自然を紹介しています。
自然観察の方法や動物・植物に関する情報のほか、木工房と陶工房、食工房などの体験スペースもあり、黒松内ならではの楽しいひとときを過ごすことができます。
遊びながら楽しく学ぼう!
ブナセンターでは、野外活動や創作体験など、遊びながら学べる楽しいイベントや講座を企画・開催しています。イベントの案内は、月刊の「ブナセンターだより」でお知らせしています。企画イベントのほかにも、陶芸教室などを、毎週定期的に開催しています。

施設のご案内
1F
ブナホール(展示ホール)
天然記念物である歌才ブナ林に関する解説のほか黒松内町の歴史資料などを展示しています。また、ブナ林の家具やおもちゃに触れて、遊ぶことのできるコーナーもあります。
ブナホール入室料  無料



木工房(木工実習室)
身近な素材で手軽に作れるメニューを用意しています。木工の基本的な道具、機械はそろっているので、お父さんお母さんと一緒に作りたいものをつくってみよう。また、毎週土曜日(夜18:30〜20:30)には、町内で木工房WEST HORSEを主宰する西馬昇一郎さんを講師に「木工教室」が開催されています。

陶工房(陶芸実習室)
粘土をこねて、コーヒーカップやお皿などを作ることができます。作品の完成には時間がかかります。すくなくとも3回の来館が必要です(形作り・色付け・焼き上がり)。「陶芸教室」を毎週木曜日13:30〜15:30(昼の部)と18:30〜20:30(夜の部)開催しています。昼の部では、月に1〜2回、札幌より北海ありそ焼・愉楽窯の下澤暘子先生をお招きしていますので、いろいろ質問しながら腕を磨きましょう。とっても陶芸が好きで毎日でもブナセンターに通いたい方は、陶芸クラブへの入会をおすすめいたします。年会費2,000円です。

食工房(食品実習室)
そば打ち、豆腐、ソーセージ、アイスクリームづくりなど加工器具が一通りそろっています。食材はご用意ください。
器具等の使い方については、事前にご相談ください。

工房使用料(2時間以内)
高校生以上210円 小中学生100円
(このほかに機器使用料と材料代、冬期間は暖房料が必要です。)


2F
森の図書館
ブナに関することから植物、動物、科学、環境、農業などの分野の書籍・図鑑・絵本を豊富に取りそろえています(貸出しはしていません)。自然観察などでわからなかったことを調べてみましょう。ビデオやDVDも無料で楽しめます。

会議室研修室
少人数(20名以内)の会議や研修会などに利用できます。個人、グループでのビデオ、スライド上映会や写真展なども開催できます。

研修室使用料(2時間以内)
一室3,150円

お問合せ先
自然体験情報基地 ブナセンター
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内512番地
TEL 0136-72-4411 FAX 0136-72-4440
URL http://www.host.or.jp/user/bunacent/




白樺などの広葉樹に包まれ、自然の中で気ままに過ごしたい、
というアウトドア派に人気の高いオートキャンプ場。
2.2haの広いフィールドには、テントサイトとバンガローが、
ゆったりと配置されていて、お隣り同士気がねなく過ごすことができます。
愛称の「L'PIC(ルピック)」は、フランス語でキツツキという意味です。
管理棟にはスタッフが24時間体制で常駐していますので、わからないことがありましたら、気軽にご相談ください。車椅子でも大丈夫な水洗トイレ・洗面所のほか、温水シャワー(100円)・コインランドリー(300円)も利用できます。売店には「トワ・ヴェール」で作った乳製品・肉加工品のほか、たき火用の薪も売っています。シュラフ(寝袋)・マウンテンバイク・バーナー・ダッチオーブンのレンタルもあります。

お問合せ先
歌才オートキャンプ場 ル・ピック
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内521-1
TEL 0136-72-4546 FAX 0136-72-4440
URL http://www.lpic.utasai.jp/




農業と里山の恵み豊かな自然が織りなす
素朴な黒松内の原風景がそっくり残されている添別地区。
ミニビジターセンターは添別ブナ林とその周辺の優れた自然資源を活用した環境学習施設です。自然の成り立ちや自然と共に生きることを学ぶ場として、また、ふれあい交流の場としてグループやご家族でご利用ください。宿泊の可能です。

■お問合せ
北海道寿都郡黒松内町字添別83番地3
黒松内町教育委員会
TEL(0136)72-3160  FAX(0136)72-3209





牧草地に囲まれた丘の上に建つ「トワ・ヴェール」は、黒松内町の雄大な自然が育てた本物のおいしさを知ってもらい、楽しんで頂くために誕生しました。
黒松内町の新鮮な素材からつくるチーズやアイスクリーム、ハム、ソーセージなどの製造工程を見学しながらお買い求めいただけます。
おいしいだけでなく、安心して食べられる黒松内ブランドをお楽しみください。

トワヴェールの2階リサーチルームでは、黒松内の美しい農村景観を楽しみながら、
黒松内の特産品を味わっていただけます。



お問合せ先
特産物手づくり加工センター トワ・ヴェール
〒048-0125 北海道寿都郡黒松内町字目名152番地4
TEL 0136-72-4416 FAX 0136-72-4417
URL http://www.toitvert.jp/




憩いのスポット「トワ・ヴェールII」。焼きたての手づくりパンを メインにトワ・ヴェールのハム・ソーセージなど黒松内のおいしさを満載しています。大きな窓のレストルームでは、軽食を提供しています 。 黒松内の特産品もお買い求めいただけます。

リクルート北海道じゃらん発行の「北海道じゃらん3月号」で特集されている「道の駅満足度ランキング08」に、黒松内町の「道の駅くろまつない トワヴェールU」がNO1に選ばれました!
2005年と2008年、2度目の栄冠です。「道の駅満足度ランキング」も5回目を迎えますが、「道の駅くろまつない」は常にトップ3をキープしています。
このランキングは、「じゃらん」の読者による採点を集計したものです。

詳しくはコチラをご覧ください。



歌才自然の家は、牧歌的風景の中、国の天然記念物『歌才ブナ林』や運動公園などの自然を楽しみながら、人と人が心ゆたか に交流するコミュニケーションの場としてつくられました。
季節感ある食事と、野外レクリエーションを楽しむファミリーや学校の児童生徒の研修など、四季を通じて多くの方々にご利用されています。
また、80人収容の研修室もあり、研修会やコンサートなど幅広い利用が可能です。
お問合せ先
自然体験学習宿泊施設 歌才自然の家
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内584
TEL 0136-72-3010 FAX 0136-72-3202
URL http://www.kuromatsunai.com/shizen_no_ie/




「黒松内温泉 ぶなの森」は、1998年6月にオープンした温泉です。 日帰り入浴で本格的な温泉がお楽しみいただけます。

「ぶなの森」の泉質は、アルカリ性で肌がつるつるになる美肌の湯です。浴室は、ジェットバスやミストサウナ、岩盤浴などを備えたドーム型の洋風のものと、檜風呂や寝湯、フィンランドサウナなどを備えた和風浴室があります。どちらも露天風呂があり、緑の景色を眺めながら温泉が楽しめます。入浴をしない方も自由にご利用いただけるふれあい休憩室では、特産品の他、生ビールやソフトクリーム、ラーメン、カレーライスなども販売しています。ブナ林でたっぷり森呼吸したあとは黒松内温泉「ぶなの森」でゆっくり入浴して、心身ともにリフレッシュしましょう。
営業時間 11:00〜21:30 通年
休館日  4〜10月 第1水曜日  11〜3月 第1・第3水曜日 (水曜日が祝日の場合は翌日休業)

料金 入館料
大人(中学生以上) 500円  小人(小学生) 250円  幼児(保護者同伴) 無料
団体(15名以上) 大人 400円  小人 250円

特別施設使用料
家族風呂(1時間以内) 1,000円  ファミリールーム(1時間以内) 1,000円
岩盤浴(1時間以内) ご利用の際は、事前にお問い合わせください。 1,340円

■お問い合わせ
黒松内町健康増進交流センター 「黒松内温泉 ぶなの森」
〒048-0101 黒松内町字黒松内545番地
TEL:0136-72-4566 FAX:0136-72-4340

URL http://www.kuromatsunai.com/bunanomori/index.html

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