北海道黒松内町 ブナ北限の里総合移住対策事業

ブナ北限の里 黒松内町で暮らしてみませんか。

  北海道黒松内町では都市との交流により、町の活性化を図る「ブナ北限の里づくり」を進めています。
 その一環として、田舎への
移住 をお考えの方々に、黒松内町から御提供できる情報を、このサイトに集めてみました。

■ 「移住」とは、田舎暮らしをしたい、家庭菜園を作
  り農的暮らしをしたい、雪国で暮らしたいなどの目的を持って、黒松内町
  に住居を確保(住民登録)又は2地域居住することをいいます。


*特集 お試し移住体験ハウス和・洋風型建築工事の状況

  平成21年度新たに2棟建築するお試し移住体験ハウスは、平成20年12月公布、平成21年6月4日に施行の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に定められた、「長期優良住宅」です。
  長期優良住宅は、法に定める基準を満たし、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられ、積雪150cmにも及ぶ北海道の厳しい冬の生活を快適に送ることのできる高質・超寿命の住宅です。
  そのため、長期優良住宅には、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能が求められます。
  お試し移住体験ハウス和風型、洋風型は、本町での移住・二地域居住を推進する民間組織
「ブナ里二地域交流居住システム構築可能性調査研究会」が、「超長期住宅先導的モデル事業」の補助を受けて整備しました。
  お試し移住体験ハウス和・洋風型の工事の進行状況、工事完成の検査の状況がは、こちらから御覧になれます

*TOPICS(近ごろの話題)

※平成22年 3月11日 町営住宅空室情報を更新しました。(3月26日金曜日が申
 込期限です。)

※平成22年 2月27日 二地域居住・長期移住体験ハウスとしてブナ里二地域交流
 居住システム構築可能性調査研究会が建築したお試し移住体験ハウス和風型・洋
 風型の施設見学会を、平成22年3月20日(土)午前10時00分から午後3時00分
 まで開催します。詳しくは、こちらから御覧になれます。場所は、こちらから。

※平成22年 1月10日 ブナ里交流町内ネットワーク平成21年「忘年会」兼「新規移
 住者歓迎会」を12月17日(木)に開催しましました。

※平成22年 1月10日 移住者「三浦義也」さんが経営する「とうふ処みうら」が、平成
  21年12月8日の北海道新聞夕刊の記事になりました。

※平成21年12月 1日 移住者「宮川哲治」さんがブログを立ち上げています。
  ブログは、移住者「ブログ・HP」Linkから御覧になれます。

※平成21年11月29日 移住者向け空家情報を更新しました。

※平成21年11月29日 平成21年11月7日(土)東京ビッグサイトで、「北海道暮らし
もうひとつのふるさと探しフェアin大阪個性派住宅ブース
 広場in東京ビッグサイトが開催され、道内からの38市町
 村・企業・団体が出展しました。
   今回のフェアは、例年同様ロングステイ財団の主催に
 よる「海外ロングステイ・国内デュアルライフフェア2009」
 の一角に設けられました。
   黒松内町は、先の大阪フェア同様移住や二地域居住
 などに様々な角度から取組む「ブナ里二地域交流居住システム構築可能性調査研
 究会」が参加し、現在建築中の新しいお試し移住体験ハウスをはじめ、移住促進分
 地譲など様々な移住の取組みをPRしました。
   東京会場でも、これまでにお試し移住体験ハウスを利用された3家族様に御来場
 いただき、現在建築中の施設について御相談をいただきました。 
   例年道内でシーズンステイをされているお客様から、お試し移住体験ハウスの仮
 予約をいただくことができました、ありがとうございました。

※平成21年11月 3日 平成21年度の雪の状況サイトをアップしました。
  

※平成21年10月20日 平成21年10月17日(土)、大阪市梅田スカイビルで移住・
もうひとつのふるさと探しフェアin大阪個性派住宅ブース
 交流推進イベント「もうひとつのふるさと探しフェア」in大阪
 が開催され、道内からの32市町村・企業・団体に加え、四
 国・中国地方の9県に関係する団体や企業が出展しまし
 た。
   黒松内町は、移住や二地域居住などに様々な角度か
 ら取組む「ブナ里二地域交流居住システム構築可能性調
 査研究会」が参加し、現在建築中の新しいお試し移住体験ハウスをはじめ、移住促
 進分譲地など様々な移住の取組みをPRしました。
   会場には、今年お試し移住体験ハウスを利用された3家族様に御来場いただき、
 北海道にお越しいただいたときのことや今後の計画について話に花が咲きました。 
   他のお客様からも、完全移住、二地域居住など多面的なな御相談をいただきまし
 た。
   また、お試し移住体験ハウスの仮予約もいただき、ありがとうございました。

※平成21年 9月 1日 6月に「内田様御家族」が長野県から、9月に「上田様御家
  族」が江差町から、、本町に移住されました。

※平成21年 8月16日 平成21年10月1日以降使用開始分のお試し移住体験ハウ
  の料金、使用方法などが変わりました。

   新築のお試し移住体験ハウス和風型と洋風型をそれぞれ1棟、平成21年12月
  から御利用いただけるよう作業を進めています。

※平成21年 8月 7日 ブナ里交流町内ネットワークでは、8月5日(水)8月下旬移
  住予定の上田さんの引越しに向けた準備のお手伝いをしました。


※平成21年 8月 7日 移住促進分譲地熱郛地域の現況写真を更新しました。
  

※平成21年 8月 7日 ブナ里交流町内ネットワーク平成20年度「観桜会」を6月5
  日(金)開催しました。


※平成21年 8月 7日 新築住宅を取得した際の助成制度「自家住宅建築奨励金」
  の交付限度額100万円が200万円に(補助率は建築費の5%が10%に)アップし
  ました。


※平成21年 1月31日 ブナ里交流町内ネットワーク平成20年「忘年会」兼「新規移
  住者歓迎会」を開催しました。

※平成20年12月10日 平成20年11月29日(土)、東京ビッグサイトで「海外ロング
北海道暮らし広場in東京ビッグサイト黒松内町ブース  
ステイ・国内デュアルライフフェア2008」が開催され、そ
  のコーナーの一つに、道内27市町村が相談コーナーを
  設けた「北海道暮らし広場in東京ビッグサイト」を出展し、
  黒松内町も参加しました。(写真の右から2番目)
   過去にお試し移住体験ハウスを利用された4家族様に
  御来場いただき、元気なお姿を拝見しま した。 
   2地域居住に関するアンケートに、31名の方から御協力いただきましたこと、厚く
  お礼申し上げます。
   若い世代の方々から、具体的な移住相談をいただき、ますます気を引き締めて、
  移住の取組みを充実しなければと感じた1日でした。
   北海道新聞11月30日朝刊でも、フェアの様子が紹介されました。
 
※平成20年11月  6日 次期遅れになりましたが、9月1日に発行されたNPO法人
  私設 北海道開拓使の会広報誌「かわらばん」82号で、本町の移住の取り組みが
  紹介されました。

※平成20年 9月19日 本町熱郛地域に整備しました、無償、格安の移住希望者向
  け分譲地、
「黒松内町移住促進分譲地熱郛地域」の募集を再開しました。

※平成20年 7月16日
 和生菓子「すずや」さんが、北海道新聞朝刊の後志版で紹
  介されました。

※平成20年 7月10日 平成19年10月 5日神奈川県からが本町に移住されまし
  た「宮内 幸基」さんが、和生菓子「すずや」さんを開店しました。

※平成19年 9月21日 黒松内町で新たに商売を始める方を支援する新規開業支
  援対策「黒松内町市街地にぎわいづくり条例」が整備され ましたので、関係情報を
  アップしました。

※平成19年 8月 4日 ブナ里交流町内ネットワークを設立しました。
 会員を募集しています。

*お試し移住体験ハウス

黒松内町での生活を体験してみませんか。
  黒松内町への移住、二地域居住、シーズンステイを希望される方に、一定期間生活体験ができる場を御提供するために、黒松内市街地にお試し移住体験ハウスを御用意しています。
  お試し移住体験ハウスは、週単位で利用できる短期型、長期型ともに黒松内市街地の役場近くに位置しています。 
  また、また、雪国の冬の生活も快適に送ることのできる、和風型と洋風型の高質タイプの住宅を新築し、平成21年12月ころから、月単位での御利用をいただくよう作業を進めています。  
  寝具、寝巻、タオル、爪切りなどの衛生用品及び洗剤、ティッシュペーパーなどの消耗品を除いた、家具、電化製品、什器などを完備し、着の身着のままで黒松内町での移住生活を体験していただくことができます。
※ ペットと一緒の御利用は、現在承っていませんので、御了承願います。
※ ルールに従い施設を運営するため、平成21年10月以降使用方法及び料金を変
 更させていただきましたので御注意ください。

使用料金等


短期型(利用期間:1週間〜最長2週間)
平成21年10月1日以降の夏期(6月〜9月)料金
                      14,000円/1週間
平成21年10月1日以降の冬期(10月〜5月)料金
                      17,000円/1週間


長期型(利用期間:3週間〜最長3ヶ月)
平成21年10月1日以降の夏期(6月〜9月)料金
                      11,000円/1週間
平成21年10月1日以降の冬期(10月〜5月)料金
                      14,000円/1週間
   
  御利用いただくには、事前に御予約及び使用申請書の提出が必要となりますので御注意ください。

■御予約方法や設備など、詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。
■御利用いただいた方の感想をこちらから御覧いただけます。
■お試し移住体験ハウス予約状況

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*移住促進分譲地

  「ブナ北限の里総合移住対策事業」の一環として、黒松内町への移住希望者が容易に住宅を建築できるよう、無償又は格安で分譲地を提供します。
  140坪型3区画は無償、210坪型2区画は50万円、280坪型2区画は100万円(このほかに、保証金100万円を、10年間お預けいただきます)で分譲します。
  現在分譲している場所は、「熱郛地域」で、以前町営住宅の熱郛団地のあった場所です。
  分譲地ごとの呼称、区分、所在、面積、価格、区画及び募集の時期、応募の条件など移住促進分譲地の詳細は、こちらから御確認ください。

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*移住希望者向け空家情報

  黒松内町内の空家や空地をお持ちの所有者(管理者を含む)から情報を提供していただき、移住又は2地域居住を希望されている方々にその情報を紹介しています。
  この空家などの紹介は、移住などを目的とされている方を対象としていますので、一定期間黒松内町で住宅を必要とし、その後転出が確実な方には、御紹介していませんので、予め御了承ください。

 ※交渉や契約などについては、当事者間で行っていただきます。
 ※町は空家などの紹介や必要な連絡調整は行いますが、売買又は賃貸などに関する仲介はいたしません。
 ※また、物件に関するトラブルなどについても、当事者間で解決していただきますので御了承ください。
■空家情報はこちらから御確認ください。

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*町営住宅等空室情報

町営住宅の申込みは、随時行っております。

■町営住宅入居基準
町営住宅に入居の申込みができる方は、次の要件に該当する方です。
・本町に住所又は勤務場所を有し、現に住宅に困窮していることが明らかであること。
・公営住宅法施行令で定める基準の収入があること。
■空室情報はこちらから御確認ください。

※町内には下水道未整備区域がありますが、その区域については、平成
  17年度から浄化槽整備事業を進めており、浄化槽を設置すれば水洗ト
  イレなどを御利用いただけます。浄化槽の設置及び維持管理は町が行
  います。
  詳細はこちらを御覧ください。
■浄化槽整備事業(PDF形式)

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*快適な北国での生活をお約束する「新築住宅」の御案内

 

黒松内町への移住を御検討の方に、地元業者2社が、お買い求めやすく、ライフスタイルや家族数に合わせた黒松内型北方住宅を3タイプ御提案します。
もちろんグレードアップや、もっとゆとりある住宅建設も可能です。
移住促進分譲地の御活用と併せて是非御検討ください。

Aタイプ(1LDK)

床面積
  56.31u(17.03坪)
建設費(概算)
  970万円(税別)
■詳細情報
Bタイプ(2LDK)

床面積
  71.21u(21.54坪)
建設費(概算)
  1,185万円(税別)
■詳細情報
Cタイプ(3LDK)

床面積
  84.46u(25.55坪)
建設費(概算)
  1,374万円(税別)
■詳細情報

■新築住宅に関するお問い合わせ先
株式会社木村建設組(担当:木村淳一)
TEL 0136-72-3025 FAX 0136-72-3383
【施工例】
 

久光工業株式会社(担当:庄子奈介)
TEL 0136-72-3168 FAX 0136-72-3240
【施工例】
 

※町内で新築住宅を建てる土地を探している方は、黒松内町移住相談窓口までお問い合わせください。
・ 黒松内町企画調整課 担当:小畠
TEL 0136-72-3376 FAX 0136-72-3316

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*黒松内町民の特典

  町が行なっている支援制度を御紹介します。
  「くろまつない」で生活する方を応援するために、次のような助成制度を用意し、『住んでみたくなるまち』や『住んでよかったまち』を目指した地域づくりを進めています。
■詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。

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*移住者インタビュー

  既に黒松内に移住し、それぞれのライフスタイルを歩んでいる移住者の方々に黒松内に暮らす感想などをお聞きしました。



■詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。

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*ブナ里交流町内ネットワーク


移住者金澤氏(左)と菅原正史ブナ里交流町内ネットワーク会長(黒松内市街地にぎわいプロジェクト座長、前商工会青年部長)(右)

  都市との交流により町の活性化を図ることを目的とした本町にとって、移住される方は最良のパートナーとして手を取り合い、情報交換し、移住者の方々を様々な面でフォローしていかなければなりません。
  そのために、黒松内町民が一丸となって何時でも・何処でも・誰もが移住者の方々の相談相手となり、課題を克服することを目的とした「ブナ里交流町内ネットワーク」を、平成 19年8月4日(土)に設立しました。
■詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。

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■黒松内町町勢要覧
(動画もあります)

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