北海道黒松内町総合移住対策事業

 



お試し移住体験ハウス和風型・洋風型建築工事

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お試し移住体験ハウス和風型・洋風型建築工事

設 計 : 株式会社 アトリエ アク(札幌市中央区北2条西26丁目451−16)
施 工 : 和風型 = 株式会社 木村建設組(黒松内町字黒松内166番地の5)   和風型の概要はこちらです。
       洋風型 = 久光工業 株式会社(黒松内町字黒松内153番地3)       洋風型の概要はこちらです。
       (1月8日から2月4日までの写真がクラッシュして、アップできなくなってしまいました。御容赦ください。)
写真をクリックすると大きな画像で御覧になれます。




平成21年 9月18日(金)
  二地域交流居住研究会菅原会長、若見町長、佐藤副町長、アトリエ アク井端取締役、木村建設組木村常務、久光工業庄子社長ほかが出席しての地鎮祭です。

平成21年 9月22日(火)
  万が一の地震などに備え、基礎部分には長さ3mのコンクリートの杭を打ち込みます。
  最初にドリルで土を掘って、その穴に杭を埋め、杭の頭を油圧で押し込みます。

平成21年 9月28日(月)
  基礎部分に沿ってパワーショベルで素掘りした跡に砕石が敷かれ、その上にコンクリート基礎用の型枠が組み立てられています。
平成21年10月 1日(木)
  幅の広い一番下の基礎部分の上に、高さ1mほどの鉄筋が組まれてきました。
  76.2u(約23坪)の建築面積ですが、それなりの大きさのある家だと感じられます。

平成21年10月5日(月)
  基礎の方枠を組む作業を容易にするために、建物の中心部分に足場が組まれています。

 

平成21年10月8日(木)
  基礎部分の型枠が組まれ、断熱効果を高めるためFP板(発泡断熱材)が基礎のコンクリートの外側を覆うようになっています。
 これも近年の北国の住宅建築の特徴です。
平成21年10月14日(水)
  住宅の基礎の内側に砕石が敷かれ、その上に砂、FP板、コンクリートの順に敷かれて、床暖房が効率よく住宅全体を暖めるようになります。
  カーポートの中にも砕石が敷かれています。

平成21年10月20日(火)
  基礎部分のほぼ全体にコンクリートが敷かれて、養生状態です。
  基礎の回りに足場が組まれ、次は柱が立ち、梁が架かり、住宅の雰囲気が現れてきます。

平成21年11月17日(火)
 約1か月間も中断していた工事が、本日から木材が搬入され再開しました。
 本格的な雪の到来も間近、早く屋根と壁ができないかな!
平成21年11月20日(金)
  いよいよ柱が立ち始まりましたが、雪も本格的になってきました。
  和風型と洋風型の屋根の違いが分かります。


平成21年11月21日(土)
  洋風型の屋根の勾配部分は全部張られています。
  和風型の屋根の形も一段とはっきりしてきました。

平成21年11月24日(火)
  土曜日に降った雪も大分解け、今朝は天気もよく早朝から大工さんが屋根の作業に頑張っています。

平成21年11月25日(水)
  屋根の断熱材や板が張られて急ピッチで作業が進んでいます。
  様々な資材も次々と運び込まれています。


平成21年11月26日(木)
  屋根に防水用のシートが張られています。
  1階床や2階床部分にも機密性を高めるためのシートも張られています。
  工事にずいぶんと手間が掛かっています。

平成21年11月27日(金)
  窓のサッシもはめ込まれて一層住宅らしくなってきました。
  窓の周りの防湿シートも抜かりない処理です。
  2棟の間には幼木が植栽されました。

平成21年11月29日(日)
  今日は日曜日なので工事はお休みです。
  洋風型は屋根のトタンが張られました。
  壁に張られた雨の侵入を防ぐシートのの面積も大きくなってきました。

平成21年12月 1日(火)
  和風型の屋根もトタンが張られました。
  壁には朱色の断熱材が充填され、その上に雨の侵入を防ぐシートが張られています。
  北海道としては暖かく工事もスムーズです。

平成21年12月2日(水)
  サッシが全部取り付けられました。
  壁が張られるのもまもなくかな。



平成21年12月2日(水)
  和風型の室内です。
  サッシの内側は木製で温もりが伝わります。
  しっかりと断熱材が収まっています。


平成21年12月2日(水)
  洋風型の室内です。
  暖房の形式の違いから、こちらは床の一部コンクリートを打っていない場所があります。


平成21年12月4日(金)
  和風型の外壁の下地が張られ始めました。




平成21年12月6日(日)
  和風型のカーポートが建ち始めてきました。
  左側の電柱の側に、TVアンテナ用のポールがブルーシトーで養生されています。


平成21年12月8日(火)
  また雪が降ってきました。
  カーポートを建てる作業に力が入ります。



平成21年12月10日(木)
  降った雪は少し解けてくれました。
  洋風型も外壁の下地が張られ始めました。



平成21年12月11日(金)
  和風型のカーポートに壁財が張られ雰囲気が出てきました。
  雪が降らず、作業は順調です。


平成21年12月13日(日)
  雪がすっかり解けて、作業に好都合です。
  洋風型は、外壁のガルバリウム鋼板も張られ始めました。


平成21年12月15日(火)
  また思い切り雪が降ってきました。
  もう根雪かな〜。
  でも、着々と壁の工事は進んでいます。


平成21年12月17日(木)
  洋風型の壁はかなり仕上がってきました。
  和風型も着々と壁の下地ができてきています。



平成21年12月21日(月)
  和風型のカーポートの木部にグレー色が塗られました。
  雪の量は一段と増えています。


平成21年12月24日(木)
  和風型のカーポートの物置になる部分に、鋼板が張られました。
  屋根と共通のダークグリーンで、黒松内の建物のシンボルカラーです。

平成22年1月7日(木)
  和風型はすっかり外壁の鋼板が張られ、漆喰も仕上がっています。
  あとは、内部の仕上げに集中できます。
  雪は増える一方です。

平成22年2月10日(水)
  工事完成検定日の洋風型外観です。
  窓やドアの張り紙もはがされています。



平成22年2月10日(水)
  こちらは工事完成検定日の和風型外観です。
  洋風型と違い屋根には雪は残っていません。



平成22年2月10日(水)
  洋風型11.5帖のリビングの検定の様子です。
  ナチュラルのブナ材の単板張りフローリングと道産材合板の壁が特徴です。
  日差しもたくさん入ります。

平成22年2月10日(水)
  こちらも洋風型リビングで、洋室との境の珪藻土の白い壁がアクセントとなっています。
  上部にはロフトの格子が見えます。


平成22年2月10日(水)
  洋風型の7.2帖の洋室です(和風にあはありません)。
  リビングからブナのフローリングがバリアフリーで続きます。

平成22年2月10日(水)
  洋風型の7.2帖の寝室です。
  こちらもブナのフローリング張りです。



平成22年2月10日(水)
  洋風型の寝室横のウォークインクローゼットです。
  余裕たっぷりの収納です。



平成22年2月10日(水)
  洋風型の2階部分になるロフトです。
  御家族や御親戚の来訪時にも余裕のスペースです。


平成22年2月10日(水)
  洋風型のキッチンです。
  洋風型はIHクッキングヒーター、和風型はガスコンロです。
  フローリングに合わせた白の化粧版が特徴です。

平成22年2月10日(水)
  お風呂は和洋共通です。
  追い炊きはできませんが、お湯張りの時間を設定できるカランです。


平成22年2月10日(水)
  洋風型のトイレです。
  最新の節水型で、当然温水シャワー付きです。
自動の蓋の開閉機能付きです。


平成22年2月10日(水)
  洋風型のシャンプードレッサーです。
  和風型と共通ですが化粧版の仕上げが違います。


平成22年2月10日(水)
  洋風型の下駄箱とコート掛けです。
  建具屋による括り利付け家具は味があります。



平成22年2月10日(水)
  こちらは和風型のリビングです。
  黒のフローリングが珪藻土の壁のコントラストがメリハリある空間を演出します。


平成22年2月10日(水)
  和風型の6.3帖の和室です。
  半畳の琉球畳がおしゃれです。
  内窓の障子も和風型ならではです。


平成22年2月10日(水)
  和風型の天井の仕上げは吹き抜けで、梁材を見せるなどの工夫をしています。



平成22年2月10日(水)
  和風型玄関前の説明プレートです。
  長期優良住宅の特徴、設計者、施工業者名、そして施工主の「ブナ里二地域交流居住システム構築可能性調査研究会」の名前が刻まれています。

平成年月日()





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