北海道黒松内町総合移住対策事業



移住促進分譲地熱郛地域

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移住促進分譲地とは

   「ブナ北限の里総合移住対策事業」の一環として、黒松内町へ移住を希望される方が容易に住宅を建築できるよう、無償又は格安で分譲地を提供します(ただし、10年間の保証金が必要です)。
  現在、熱郛地域の分譲地はすべて分譲済となりましたので、次の分譲地の整備に向けて準備を進めています。
  熱郛地域の分譲地ごとの呼称、区分、所在、面積、価格は、次表のとおりです。

呼  称
区  分
所         在
面    積
価    格
備      考
熱郛1番
140坪型
 黒松内町字熱郛26番12
466.13u
0 円 
分  譲  済
熱郛2番
280坪型
 黒松内町字熱郛26番13、26番14
932.26u
100万 円 
分  譲  済
熱郛3番
280坪型
 黒松内町字熱郛26番8、26番10
932.26u
100万 円 
分  譲  済
熱郛4番
140坪型
 黒松内町字熱郛26番11
466.13u
0 円 
分  譲  済
熱郛5番
140坪型
 黒松内町字熱郛26番9
466.13u
0 円 
分  譲  済
熱郛6番
210坪型
 黒松内町字熱郛26番15
694.22u
50万 円 
分  譲  済
熱郛7番
210坪型
 黒松内町字熱郛26番16
694.22u
50万 円 
分  譲  済


  分譲地の整備完成予想図、分譲地の区画図、分譲地の位置図は次のとおりです。

分譲地整備完成予想図
分 譲 地 区 画 図
分譲地位置図

  分譲地の現況を、次で御覧になれます。区画図をクリックすると、カメラの撮影位置からの現況を御覧になれます。

分譲地現況全景写真
分譲地現況
四方向写真


  次に、「応募資格」や「条件」を記載します。
  応募に必要な用紙は、「3 分譲地応募の手続」から入手できます。

1 応募資格
  (1) 町外者であることが必要です。町外者は、本町以外の市町村の住民基本台帳に記録され、かつ、本町以外の市町村の住
    所に生活の本拠がある方をいいます。 ただし、町外者である期間が1年未満の方を除きます。
  (2) 黒松内町に移住することが必要です。移住とは、町外者が、永住を前提として、10年以上(以下「最低移住期間」といいま
    す。)にわたって本町の住民基本台帳に記録され、かつ、生活の本拠が当該住民基本台帳に記録された住所にあり、恒常的
    に1年間の中で連続して1か月以上不在になることのないことをいいます。ただし、住民基本台帳に記録後、単身赴任等でこ
    の条件を維持できなくなった場合に、同居の親族が黒松内町に残り生活する場合は、その期間について維持できていたとみ
    なします。
  (3) 移住に当たっては、移住希望者であることが必要です。移住希望者とは、本町の移住担当窓口(企画調整課)を通じて本
    町に移住を希望する町外者のうち、本町に移住することを確約できる成人に達した方(2の(1)に記載の自家住宅を取得す
    るため予め移住(以下「予備移住」という。)した方を含みます。)及び町外者であった方で、転勤により本町の住民基本台帳
    に記録されている転勤を常態とする職場に勤務する方のうち、本町に移住を希望する成人に達した方をいいます。
2 応募の条件 
  分譲地の応募の条件は、次のいずれも満たすことが必要です。ただし、移住促進のため町長が特に認める場合は除きます。
 (1) 分譲地取得完了の翌年の12月末日までに別に定める基準(黒松内型北方住宅基準【PD
    F】)に適合する延べ床面積50平方メートル以上の自家住宅を当該分譲地に建築できる方。
     自家住宅とは、移住希望者本人が所有権(同居予定の方(以下「同居予定者」といいます。)
    の共有を含みます。)を有し、居住するための専用住宅(併用住宅を含みます。この場合、黒松
    内町商店街にぎわいづくり条例 【PDF】第4条第2項に規定する新規開業事業における補助
    対象産業の用に供するものに限ります。)をいいます。
 (2) 分譲地に建築する自家住宅入居時において、2名以上の移住者で居住できる方。
 (3) 分譲地に建築する以外の自家住宅(別荘を除きます。)を有しない方
 (4) 分譲地当選後に、無償分の土地代金相当額100万円を、最低移住期間保証金(以下「保証
    金」といいます。)として町に預け入れできる方。
 (5) 取得した分譲地と公道及び隣接地との境界部分において、植栽、除草、電柱設置、公道の雪
    のたい積等について協力できる方。
 (6) その他、居住環境に支障を来す行為をせず、隣人と良好な関係を維持し、みんなで歩むまち
    づくりに積極的に参加できる方。
3 分譲地応募の手続
 (1) 分譲地の分譲募集に応募しようとする移住希望者は、分譲募集期間中に、分譲申請書、定住誓約書、その他関係書類に
    よる申請が必要です。wordWord版 )( PDF版
 (2) 前項の規定による申請を受けたときは、速やかにその内容を審査し、条件の適合の可否について、御連絡します。その際
    に、条件をお付けする場合があります。
 (3) 審査結果御連絡後に、条件を満たさないことが分かった場合、審査結果を取り消すことがあります。
4 分譲地選考の方法
 (1) 募集締切り後は、速やかに選考会を開催します。応募内容の審査結果が適合可である応募者に、選考会開催の御連絡を
    します。
 (2) 選考会開催の連絡を受けた応募者は、応募者本人又は代理人が選考会に出席しなければな
   りません。(本人又は代理人いずれの出席もないときは、分譲地応募の権利を放棄したとみなし、
   今後本町の分譲地の分譲の募集に応募できません。
 (3) 応募者が1名である分譲地は、その応募者を当選人とします。
 (4) 応募者が2名以上ある分譲地は、最初に申請の受付順に、本抽選の順番を決める抽選をし、
    その後その抽選結果による順番で本抽選を行い、当選人を決定します。
 (5) 応募のあった分譲地の、すべての当選人を決定した後に、応募者のない分譲地(以下「未応
    募分譲地」という。)がある場合、当選人になれなかった方のうち、選考会場で直ちに未応募分
    譲地の分譲を希望する方がいるときは、その未応募分譲地の選考について、同様の方法で選
    考します。
 (6) 選考会後の、未応募分譲地に対する応募の当選人の決定は、受付順に審査と同時に行ない
    ます。
5 分譲地譲渡の手続
 (1) 当選人は、町と分譲地に係る譲与又は売買契約(以下「契約」という。)を締結し、かつ、売買
    代金(価格が0円の場合を除く。以下同じ)を納付するとともに、保証金を預け入れしなければな
    りません。
 (2) 期日までに、当選人から契約の締結、売買代金の納付又は保証金の預け入れがない場合、
    分譲地取得の権利を放棄したとみなします。ただし、本人から遅延の申し出があり、止むを得な
    い事情があると認められる場合は除きます。

6 分譲地取得後の義務
 (1) 移住希望者は、申請時の計画等の内容に変更があるときは、速やかに届け出なければなりません。
 (2) 移住希望者は、自家住宅の建築工事に着手したときは、速やかに届け出なければなりませ
    ん。
 (3) 分譲地取得後の移住希望者は、次のに掲げる行為(以下「違反行為」という。)をしてはなりま
    せん。ただし、予め計画の変更の届け出が提出され、止むを得ない事情があると認められる場
    合は除きます。
  @ 取得した分譲地(以下「取得分譲地」という。)を貸与すること。
  A 取得した分譲地を分筆すること。
  B 取得した分譲地の全部若しくは一部を売買、贈与若しくは交換すること。
  C 自家住宅建築工事完成前において、取得分譲地の全部若しくは一部に物権の設定をするこ
    と。
  D 3の(1)に記載の申請時に届け出た事項のうち、規則に定める事項以外の用に供すること。
   ※ (3)の止むを得ない事情は、次のとおりです。
  @ 移住希望者に事故等が発生した場合で、その移住希望者自身によって自家住宅を建築することが困難であると認められ、
    当該移住希望者を除く同居予定者に自家住宅を建築させるため、取得分譲地を売買又は贈与することをいいます。
  A 同居予定者に事故等が発生した場合で、その同居予定者又は当該同居予定者以外の同居予定者により自家住宅を建築
    することが困難であると認められ、同居予定者が居住する住宅を、その同居予定者の関係相続人が建築するため、関係相続
    人に取得分譲地を売買又は贈与することをいいます。
 (4) 同居予定者に事故等が発生した場合で、その同居予定者又はその同居予定者以外の同居予定者によって自家住宅を建
    築して居住することが困難であるときは、移住希望者は、承認を得て、譲与契約又は売買契約を解除することができます。
    この場合、速やかに保証金(売買代金を含む。)を、移住希望者又は移住希望者の相続人に返還します。
 (5) 分譲地取得後の移住希望者が、住宅工事完成期限までに自家住宅を完成できない場合は、承認を得なければなりません。
 (6) 自家住宅建築前に違反行為を認められた場合及び住宅工事完成期限までに自家住宅の建築工事の着手がない場合は、
    移住希望者には保証金が返還され、譲与契約又は売買契約を解除することになります。
 (7) 自家住宅の建築着手後又は自家住宅以外の建物若しくは構築物の建築着手後に、違反行為を認められた場合で、原状に
    戻すことが可能なときは、移住希望者は分譲地を原状に戻し、移住希望者には保証金が返還され、譲与契約又は売買契約を
    解除することになります。
 (8) 自家住宅の建築着手後又は自家住宅以外の建物若しくは構築物の建築着手後に、違反行為を認められた場合で、原状に
    戻すことが不可能なときは、保証金を違約金として納めていただくことになります。
7  住宅完成後の義務
 (1) 移住希望者は、自家住宅の建築工事完成後、速やかにその住宅に転居するとともに、転入
    届又は転居届をし、かつ、届け出なければなりません。
 (2) 自家住宅建築工事完成後の移住希望者(移住希望者を除く同居予定者及び同居予定者の
    相続人を含みます。)は、最低移住期間内に、次の行為(以下「義務違反」という。)をしてはな
    りません。ただし、予め計画の変更の届け出が提出され、止むを得ない事情があると認められ
    る場合は除きます。
  @ 自家住宅を貸与すること。
  A 自家住宅の全部又は一部を売買、贈与若しくは交換すること。
  B 自家住宅を解体、改築又は面積を変更する増減築をすること。
  C 自家住宅の種類を変更する(居宅から倉庫にするなど)こと。
  D 自家住宅建築工事完成後に、その自家住宅建築のための資金借入先以外の者の物権(抵
    当権など)を当該自家住宅及び取得分譲地に設定すること。
  E 移住希望者又は同居予定者のすべての方が1か月以上町外者になること。
   ※ (2)の止むを得ない事情は、次のとおりです。
  @ 自家住宅の同居予定者として居住していた方がいなくなり、関係相続人又は関係相続人の親族で引続き居住する ことが困
   難なため、他の移住希望者にその自家住宅(取得分譲地をその自家住宅と一体的に処分する場合を含みます。)を貸与、売
    買又は贈与することをいいます。
  A 自家住宅の同居予定者の人数に変更があり、その自家住宅の一部改築を必要として、増築又は減築することをいいます。
  B 新規開業及び廃業により自家住宅について種類を変更すること又は増減築することをいいます。
  C 併用住宅で、居住に必用な部分を除き、他方に貸与するときをいいます。
 (3) 上記の義務違反を認めた場合、@からDまでの義務違反は、原状に回復することが不可能なとき、Eの義務違反は直ち
    に、保証金を違約金として納めていただきます。
 (4) 資金借入先の物権を設定した場合で、移住希望者の債務不履行等により物権者が当該物権を実行したとき、保証金を違
    約金として納めていただきます。
8 保証金の返還
 (1) 前記6の(4)、(6)、(7)のほか、2の(4)により移住希望者が預け入れた保証金は、次の場合に返還します。
  @ 最低移住期間を満了したとき。
  A 6の(3)の@、Bにより移住希望者以外の方が取得分譲地を売買若しくは受贈した場合又は自家住宅の同居予定者として
    居住していた方がなくなり、関係相続人又は関係相続人の親族の方が引続き居住することが困難なため、他の移住希望者に
    その自家住宅(取得分譲地をその自家住宅と一体的に処分する場合を含みます。)を貸与、売買又は贈与した場合で、これら
    の方が保証金を納付したとき。
 (2) 保証金返還の場合に、保証金に利息は付きません。
9 費用負担
 (1) 分譲地の応募、譲渡及び契約の解除の手続に必要な費用は、すべて移住希望者の方の負担となります。
10 その他
 (1) 移住促進分譲地に関しまして不明な点や詳細は、下段のお問い合わせ先まで御連絡ください。

黒松内町移住促進分譲地条例、規則及び要領は、次を御覧ください(様式類は省略しています)。

■ 黒松内町移住促進分譲地条例条例(PDF)

■ 黒松内町移住促進分譲地条例施行規則(PDF)

■ 黒松内町移住促進分譲地熱郛地域分譲要領(PDF)


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住宅建築者の御紹介
藤田夫妻 藤田さんの住宅
  移住促進分譲地熱郛地域住宅建築第4号の「藤田さん御夫妻」です。
  取得した土地はFで、」平成23年7月完成です。
  藤田さん御夫妻からは、「広い敷地の土地を取得できてとても満足です!」とのコメントをいただきました。
浅井さんの御主人 浅井さんの住宅
  移住促進分譲地熱郛地域住宅建築第3号の「浅井さんの御主人」です。
  取得した土地は@で、住宅は平成23年3月完成です。
  浅井さんからは、「黒松内町の移住促進分譲地は、無償又は格安でマイホーム用の土地を取得したい方にはとてもいい制度です。家を建ててよかったです!」とのコメントをいただきました。
辻野夫妻 辻野さんの住宅
  記念すべき移住促進分譲地熱郛地域住宅建築第1号の「辻野さん御夫妻」です。
  取得した土地はDで、住宅は平成21年8月完成です。
  辻野さん御夫妻からは、「皆さんも空いている土地に住宅を建てて、私たちと仲良く生活しましょう!」とのコメントをいただきました。

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お問い合わせ先

黒松内町企画調整課(担当:森本)
〒048−0192 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1
TEL 0136−72−3376【ダイヤルイン】 FAX 0136−72−3316

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