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  平成21年度施策のあらまし



黒松内町長 若 見 雅 明

 町民の皆さんには、日ごろから町政に格別なる御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
  この度、第7代黒松内町長としてお約束しました公約を実現するため、今年度本町が実施する主要施策を、分かりやすくお知らせする本誌「黒松内町予算のガイドブック・施策のあらまし2009」を作成しました。
  昨年暮れからの世界的な金融危機に伴い、実体経済の弱体化、景気後退が深刻化し、本町におきましても、交流人口の減少や進出優良企業の生産調整に公共事業の抑制等が加わり、地域の雇用、経済環境において、今後想像を超える厳しい状況が予想されます。
  私たちを取り巻く環境が混迷する今、先人が築き上げてきた故郷(ふるさと)黒松内を、誇りをもって後世に引継ぐためには、国政に期待するだけでなく、地域に暮らす私たちが、「英知」を集め、「情熱」を注ぎ、持続可能な地域経済と自然環境、心の豊かさが調和した農村地域社会を、「行動」で創造し続けることが大切です。
  そこで、私は、私のまちづくりの基本目標「暮らしを守り、自然にやさしく、夢と笑顔あふれる田舎(まち)づくり」を達成するため、次の五つの分野別目標を重点政策として掲げました。
1 自然にやさしく、持続可能な産業づくり。
2 未来を拓(ひら)き、豊かな心の人づくり。
3 だれもが安心して暮らせる田舎(まち)づくり。
4 自然にやさしく、美しい田舎(まち)並づくり。
5 みんなで歩む協働の田舎(まち)づくり。
  これらの重点政策は、現在策定中の第3次総合計画と整合性を図りながら、環境変化に対応し、迅速かつ果断に取り組む施策、中長期の視点で取り組むべき施策に整理し、その遂行に当たっては、みんなで歩むまちづくり条例の理念の下で、町民・議会・行政の協働により推進されていくものと考えております。
  この平成21年度予算は、時間的制約、規律ある財政運営の必要性等から、現行の優れた施策の充実・改善をもって、可能な限り公約の反映に努めました。
  にほんの里100選に選定され、開村130周年を迎えた本年、「この田舎(まち)に生まれて良かった。住んで良かった。訪れて良かった。」と実感できるまちづくりに頑張っていく所存であります。
  町民の皆さんにおかれましても、本誌を御一読の上、町政への御理解、御支援、御意見をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 「平成21年度版施策のあらまし」

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  掲 載 内 容
 目次  1p  黒松内町みんなで歩むまちづくり条例
  2p〜3p 
 ブナ北限の里づくり構想概念図 5p  町政執行方針  6p〜15p
  教育行政執行方針  16p〜19p  平成21年度予算の概要  20p〜22p

   施策目次  23p

 重点施策 24p〜43P
・黒松内町緊急経済対策
・ブナ北限の里総合移住対策事業
・農林水産施策の展開
・地域包括支援チーム運営事業
・総合的教育力の充実
・環境保全活動の取り組み
・ブナ北限の里優良景観創造事業
・消防・防災体制の充実
・黒松内市街地にぎわい創造事業

 第1章 自然にやさしく、持続可能な産業づくり
  44p〜49p 
 第2章 未来を拓(ひら)き、豊かな心の人づくり 
  50p〜55p
 第3章 だれもが安心して暮らせる田舎(まち)づくり 
  56p〜60p
 第4章 自然にやさしく、美しい田舎(まち)並みづくり 
  61p〜65p
 第5章 みんなで歩む協働の田舎(まち)づくり 
  66p
 資料編  67p〜74p

  ・平成19年度決算報告、賃借対照表
  ・町職員の給与・職員数のあらまし
  

過去の「施策のあらまし」はこちらから御覧いただけます。

平成20年度版
平成19年度版
平成18年度版