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新地方公会計制度に基づく財務4表

平成24年度 新地方公会計制度に基づく財務4表

新地方公会計制度の概要
平成19年10月に国の「新地方公会計制度実務研究会」が新しい財務諸表に関する報告書をまとめ、「貸借対照表(バランスシート)」のほかに、「行政コスト計算書」、「純資産変動計算書」、「キャッシュ・フロー計算書」という財務4表を作成する新地方公会計モデルの導入が求められました。
この新地方公会計モデルは、行政資源全般を対象とする「発生主義会計」の導入が大きな特徴となっています。

黒松内町の取り組み
黒松内町においては、以前より旧総務省方式による貸借対照表(バランスシート)を作成していましたが、平成23年度決算より「基準モデル」による財務4表を作成し、公表します。
対象会計の範囲は、一般会計及び全特別会計(単体会計)で、作成基準日は平成25年3月31日です。

財務4表について
貸借対照表(バランスシート)
 町の資産がどれだけあり、その資産をどのような財源でまかなったのかを表しています。

行政コスト計算書
 町が通常行う活動に、どれくらいのコストが掛かったのか、またその活動によってどれくらいの収入があったのかを
 表しています。

資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
 町がどのような活動に現金を使ったのかを表しています。

純資産変動計算書
 町の純資産がどのように増減し、それがどのような要因で増減したのかを表しています。

ダウンロード
平成24年度単体会計財務4表 (442KB , PDFファイル)

お問合せ先 黒松内町総務課 : 電話0136-72-3311
FAX0136-72-3316