平成28年7月6日(水)NEW
黒松内町特産ワイン用ブドウが開花。
町が直接栽培している特産ワイン用ブドウの花が開花してきました。
5年前の平成24年に、いずれも冷涼な黒松内の気候にマッチングするだろう山ブドウ種の、(白)ナイヤガラ130本と(赤)ヤマソウビニオン130本、翌年の平成25年にはヤマソウビニオン325本と(赤)マスカットハンガリアンアムレンシス390本を植栽し、昨年までは樹を充実するためほとんど収穫せず、今年から本格的な収穫を予定しています。

雨が続き、7月に入り若干の気温も上昇傾向にあることから、畝間の雑草も繁茂しています。


ハンマーモアという機械を使い、素早く草刈り作業を済ませます。

ちょうど7月上旬はブドウの開花時期に当たり、開花の概ね1週間が晴天であるとたくさんの実が結実しますが、雨天に当たると多くの収穫は望めません。
天気予報ではそれなりの天候が続きそうですので、秋には100%黒松内産ブドウを原料にした赤ワインを仕込めそうです。

トワ・ヴェールのチーズやハム、トワ・ヴェール兇離僖鵑醗貊錣忙衒,量を楽しめる日もやってきます。
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平成28年7月5日(火)
6月の天候不良が心配。
7月になって6月を振り返ってみると、丸一日晴れていたのはたった5日ほど、雨のまったく降らない日が13日でしたが、まとまった雨が多くて馬鈴しょ畑にトラクターが入ることができず、防除作業や培土作業にも苦労されたようでした。
写真は6月末の晴天を縫って、畝間や圃場周りの除草作業におおわらわの様子です。

昨年秋に播種した秋まき小麦など生育の遅れがいない作物もありますが、春まき小麦や豆類に発芽不良や生育不良が散見され、今後の天候次第では作柄が懸念されます。


インターネットで天気予報を確認していると、2時間おきの予報が見るたびにめまぐるしく変わり、雨の予報がなくなって喜んでいると、次回見たときには雨の予報が増えてがっかりです。

こんなに天気が安定しない年も珍しいです。
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平成28年6月29日(水)
やっと一番牧草の収穫作業。
例年6月は、雨が少なく、天候のあまりよくない黒松内町でも、比較的晴れの日が多いのですが、今年は丸一日晴れの日が昨日までで、なんと4日しかなかったのです。
雨の降らない日が10日ほどしかなく、5月末から始まる牧草の収穫に着手できず、ここまで来て大慌ての作業です。

6月に新規就農したT.Oさんも、数日前に刈った牧草の処理が間に合わず雨に当たられ、前日と本日の午前中の日差しで乾いた牧草をテッター(撹拌・反転)作業中です。


この天候不順は、牧草の生育だけでなく、馬鈴しょ、豆類、小麦、水稲などの生育にも悪い影響を与えています。
黒松内町だけでなく、全道的に生育に遅れがみられるようです。

間もなく7月、北海道も本格的な夏が到来しますが、晴天と温暖が続いて、豊作の秋になることを願っています。。
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平成28年5月30日(月)
平成28年度町営牧場入牧。
昨年度は、7月上旬でページの更新がストップし、大変御迷惑をおかけしました。
今年度は、定期的に、旬な情報をお届けできるようにがんばります。

入牧の数日前までの天気予報は雨でしたが、晴れの予報に変わってラッキー。
集合時間には近くの山がかすんでいましたが、最初の牛が到着するころには最高の入牧日和。
未経産の牛たちは、初めて見る牧場の景色に落ち着かない様子。


これから約5か月間、10月下旬の下僕まで、たくさん草を食べて、おなかに子供を宿して、飼い主さんのところに元気に戻ってください。

今年度は、12戸の農家さんから、乳牛、和牛合わせて157頭が入牧しました。
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